歯並び無料相談 当院矯正医はブラックダイヤモンドプロバイダーに認定されています
直近の予約可能日時
3/2 (月) 3/3 (火) 3/4 (水) 3/5 (木) 3/6 (金) 3/7 (土)
午前
午後
出っ歯が気になる
上顎前突
じょうがくぜんとつ
上の前歯が前に出ている歯並びです。見た目だけでなく、口が閉じにくくなることから虫歯リスクが高まる原因にもなります。
下顎が前に出ている
(受け口)
反対咬合
はんたいこうごう
上よりも下の前歯が前に出ている反対咬合は、食事のしにくさや滑舌の悪さにつながります。頬杖や口呼吸などで発症・悪化します。
口元が突出している
上下顎前突
じょうげがくぜんとつ
上下の歯が前に出ているため、意識しないと口を閉じられない場合が多く、口内が乾きやすく虫歯・歯周病のリスクが高まります。
歯の中心が上下で
ズレている
正中ズレ
せいちゅうずれ
正中ズレは悪い歯並びだけでなく、顎や咬合のズレで起こります。放置すれば、顎関節症や肩こりが発症しやすくなります。
歯並びがガタガタ
叢生
そうせい
叢生は歯が重なったり斜めになったりする歯並びです。八重歯もこの一種で、歯磨きしづらいために虫歯等のリスクが高まります。
噛み合わせが深い
過蓋咬合
かがいこうごう
過蓋咬合は、下の歯全てを上の前歯が覆ってしまう歯並びです。歯茎を傷つけたり顎関節症を発症しやすいといった問題があります。
前歯が噛み合わない
開咬
かいこう
前歯が噛み合わない開咬は、食事がしにくい以外にも、噛む刺激がないために前歯を支える骨が吸収されやすいリスクがあります。
歯と歯の隙間が広い
(すきっ歯)
空隙歯列
くうげきしれつ
歯と歯の隙間から空気が漏れるため、滑舌や発音に悪影響があります。また、歯間に食べ物が詰まりやすく、虫歯になりやすいです。

総症例数

1,885
以上

2012年~2025年

日本矯正
歯科学会

認定医指導医

歯科医師
薄井 陽平

歯学博士
松本歯科大学 小児歯科学講座 非常勤講師

マウスピース矯正のメリット
マウスピース矯正は、装置が目立たず、自分で外せるので、
営業職の方や結婚式を控えている方にも選ばれています。
従来の矯正治療
マウスピース矯正
金属の場合
装置が目立つ
装置が透明で
目立たない
不快感・痛み
がある
痛みが少ない
自分で装置を
外せない
食事や歯磨きが
いつも通り
治療期間が
長くなる
通院頻度が
少ない
不衛生(虫歯)に
なりやすい
自分で
取り外せる
動画で見る

マウスピース矯正
当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン®、以下省略)は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、薬機法対象外です。そのため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。当院は、アライン・テクノロジー・ジャパン社を介して入手しています。
当院で使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置以外に、日本で承認を得ている医療機器・矯正装置は存在します。
矯正認定医・指導医
口腔外科専門医が在籍
当院の矯正治療は、公益社団法人 日本矯正歯科学会の認定医と指導医、矯正治療専属の歯科衛生士が担当します。親知らずの抜歯が必要なケースでも、口腔外科医が在籍していますので院内で対応可能です。各分野を専門とするドクターが在籍して、院内で治療を完結できる体制を整えています。
事前に治療後の
歯並びを確認可能
当院では、口腔内3Dスキャナーでの歯型採取を行っています。スキャナーで撮影した3D画像をもとに、歯の移動や治療後の 歯並びイメージを事前にご確認いただけます。治療のゴールを見たうえで、矯正を始めるかご検討ください。
お口の状態によって、事前の口腔内3Dスキャナーを行わない場合がございます。
矯正治療のための
機器・設備が充実
当院は、セファログラムやiTero(3D口腔内スキャナー)、歯科用CT等のデジタル機器を駆使し、3Dシミュレーションによる予知性の高い治療をご提供します。治療の経過やゴールを3D画像を用いて共有しながら、安心して治療を進めていただけるようにしています。
総合歯科としてお口の健康を
トータル管理
当院は、幅広い診療に対応できる総合歯科であり、抜歯が必要なケースや矯正前に虫歯や歯周病治療が必要になったケースでも、各分野を専門に学んだドクターが治療を担当します。
歯並び・噛み合わせを整えることはもちろん、トータル管理により長期的な健康と口腔機能の向上につなげます。
お子様もマウスピースで
歯並び治療
透明で目立たないマウスピースを使用するので、見た目を気にするお子様にも受けられています。遊びやスポーツへの支障がなく、取り外せるので食事や歯磨きも普段通り行えます。矯正治療を通して、キレイな歯並びはもちろん、お子様の心とからだの健やかな成長をサポートします。
お申し込み~矯正完了まで

マウスピース矯正治療の流れ
ご予約
無料カウンセリング
診察を行い、患者様のお悩み・ご希望を聞き取ったうえで、大まかな治療プランをご提案いたします。矯正にかかる期間や費用、抜歯の有無などをご説明いたします。
精密検査診断
マウスピース矯正をスタートすることが決定しましたら、3Dスキャナーやレントゲン撮影等の精密検査データをもとに治療計画を立て、3D画像を見ながら詳しくご説明いたします。納得いただけましたら、マウスピースを発注します。
マウスピース装着開始
発注したマウスピースが届いたら、治療を開始します。マウスピースの装着方法や注意点等をご説明したうえでマウスピースをお渡しします。
定期チェック・調整
定期的に治療経過をチェックし、新しいマウスピースをお渡しします。治療中に気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
治療完了保定期間
治療計画通りに歯が動き、歯並び・噛み合わせが整ったら治療は完了です。その後は後戻りを防ぎ、キレイな歯並びを安定させる保定期間に入ります。
生え変わりを待たずに
矯正を始められる
こどものマウスピース矯正
混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)のお子様も
目立ちにくいマウスピースを使って矯正治療が始められます。
当院は、単に歯並びをキレイにするだけでなく、
お口の機能を高め、健やかな成長・発育へと導く矯正治療を行います。
混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)のお子様も
目立ちにくいマウスピースを使って矯正治療が始められます。
当院は、単に歯並びをキレイにするだけでなく、
お口の機能を高め、健やかな成長・発育へと導く矯正治療を行います。
マウスピース矯正に関する

よくあるご質問
Q
前歯だけ治せますか?
A
当院では、部分治療のために開発されたマウスピース矯正システムを導入していますので、前歯だけの治療も可能です。全体的な治療よりも、費用や治療期間を軽減できます。
Q
抜歯が必要になりますか?
A
症例によっては、どうしても抜歯が必要になる場合もあります。当院では、抜歯の必要性や抜歯することのメリットを治療開始前に詳しくご説明し、その上で治療についてご検討いただくようにしています。
Q
マウスピース矯正の注意点はありますか?
A
装着時間を守っていただく必要があります。基本的に食事と歯磨き以外は装着することを習慣づけていただき、1日20時間以上を目安にマウスピースを装着してもらいます。
Q
矯正治療は痛いですか?
A
マウスピースを交換した直後は、締め付けられるような違和感を覚える場合がありますが、すぐに慣れていきます。ワイヤー矯正と違って一度に強い力をかけないので、痛みが少ない特徴があります。
Q
虫歯があってもマウスピースで治療できますか?
A
虫歯がある場合は、虫歯の治療を行ってから矯正治療を行います。初回のカウンセリングで虫歯治療を含めた、おおまかな治療プランをご提案いたします。

マウスピース型
カスタムメイド矯正装置について

  • 当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン®、以下省略)は、日本国の薬機法上の医療機器および歯科技工士法上の矯正装置、日本国歯科技工士法上の矯正装置に該当しません。薬機法の対象外であるため、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。
  • 当院で使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置以外に、日本で承認を得ている医療機器・矯正装置は存在します。
  • 当院で使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置は、担当歯科医師の全責任において使用されるものです。
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社から入手しています。
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、世界 100か国以上の国で提供され、1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。これまでに800万人を超える患者様が受けている治療法で、重篤な副作用の報告はありません。(2020年 1月時点)
通常費用 460,000円~880,000円(税込)
※上記は税込、両顎あたりの金額となっています。
※矯正治療は自由診療(保険外診療)です。
※審査・診断33,000円、保定装置3,300円、アタッチメント設置5,500円(設置個数により変動)が別途かかります。
※定期チェックの処置費用はかかりません。
治療内容 マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)による矯正治療は、マウスピース型カスタムメイド矯正装置を1日20時間以上(目安)装着して歯を移動させる治療法です。1週間~2週間毎に新しい装置に交換します。
お口の状態によって、使用する装置の枚数、交換期間、治療期間等に違いがあります。
主なリスク、副作用、注意点等
  • 正しい装着方法で1日20時間以上使用しない場合は治療期間が延長する可能性があります。
  • 治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
  • お口の中の状態によっては、治療計画通りの結果が得られない場合もあります。
  • 治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こる場合があります。
  • 治療途中でワイヤー治療への変更が必要な場合があります。
  • お口の状態によっては、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)に加え、補助矯正器具が必要になる場合があります。
  • 薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
 
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